言葉にすること
- 自分の気持ちや思いを言葉にすることから始まります
- 基本的にはご自身からお話しいただきますが、必要に応じて質問をします
- 言葉にできない、まとまらない、迷う…なども自然なことです
- 「話すことが怖い」「どうしたらいいか分からない」という気持ちも伝えて大丈夫です
判断や評価のための話ではありませんので、安心してお話しください
自分を見つめること
- お話しいただくことで、気づいていなかった自分の気持ちやパターンが見えてくることがあります
- 自分のパターンや感情を理解し、その意味を考えることを繰り返していきます
- カウンセラーからのアドバイスは少ないですが、心理学的な視点や理解の共有が手がかりになることがあります
カウンセリングのプロセス
- カウンセラーとのやり取りの中で、対人関係や感情のパターンが現れることもあります
- こうした体験を通して、自分自身に出会い、少しずつ自分を取り戻していきます
- 気づきや変化は一度では得られず、時間とエネルギーをかけて積み重ねるものです
「話すだけで変わるの?」と感じる方もいるかもしれません
体験を重ねることで、自己理解や安定した気持ちの変化につながります